共同印刷

2020年02月03日

立春大吉

こんにちは、事務のルミです。本日は節分ですね。食欲旺盛な私は恵方巻をどの種類にしようか??と中味の具材で、家族の好みで、毎年悩みながら買っています。

この時期に毎年お母様が、玄関に貼ってある「立春大吉」のお手製のお札を貼り替えて下さっています。厄除けのお札だとかで、昔からの言い伝えみたいでネットで調べると沢山情報があるのですが・・・

・お札自体には「厄除け」の意味があって、昔は禅寺の檀家さんに配られていたお札を、檀家さんは玄関に貼っていたのが、事の始まりみたいです。

・立春大吉という言葉は左右対称であり縁起がよく「新しい年が平穏に過ごせますように」という気持ちも込められています。

・このようなお札に関しては自分で書く方がご利益があり、書く時は無病息災などの気持ちを込めて字を書くとよい。

などなど、書き方等もネットにのっていました。皆様ご存じでしたでしょうか?

昔からの言い伝えなど、深い意味があるものばかりですね。今晩、家内安全を願って、恵方巻きをかぶりつきたいと思います。